あの日から9年

今日は3.11。14:46に起きた東日本大震災。あの日から9年が経ちました。

未曾有の災害から、私達は何を学び、それをどんな行動に移していますか?

亡くなった1万人を超える方・被災者の方が、身をもって教えてくれている命の大切さ、生き延びる大切さ、備える大切さをしっかりと考えなければならない節目です。

今、日本は新型コロナウイルスの話題でもちきりです。

外出を控え、消毒や手洗いをいつも以上に意識したり、生活必需品が不足したり…

こんなときに地震が起きたら?

・避難所は、感染は、大丈夫なのか?
・河川が氾濫したら?
・夫や子どもと、たまたま離れている時に災害に遭ってしまったら?

とっても怖いし、不安ですよね。
こんなことを書いているスタッフもすごく怖い、とそわそわしてきます。

子育て世代が、子どもを守る立場の大人が正しい知識で備えなければ、自分も守れない、子ももちろん守れない。

だからこそ、
・家具固定しましょう。
・安全な場所作りましょう。
・家族との話し合いしておきましょう。
・やれることを当たり前にしておきましょう。
みんなで生き延びたい!と心から願い、これからもトリニティネットは減災スタディを継続し、発信していくことで、もしものとき生き延びることができる子育て世代を増やしていきたいと考えています。

こどもトリニティネット

岐阜の子育て世代によりそい、社会や自治体とのかけ橋となるよう、子育てに関する情報発信をしています。親・子ども・地域社会が三位一体となった「育児のしやすい・育児がしたくなる」まちづくりを行っています。

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